ヤッターマン
フジテレビ系で1977年からタイムボカンシリーズの第二作目としてヤッターマンは放映されていました。
これを元に2008年の1月からリメイク版のテレビシリーズヤッターマンが放送されています。
フジテレビ系で放映されていたときと比べると、リメイク版のヤッターマンは声優が一部変更されています。
しかし、ドロンジョ・ボヤッキー・トンズラー・ドクロベェの声優は第一作と変わらないので昔、第一作の
オリジナル版を観ていた人でも楽しめると思います。
リメイク版である第二作目のヤッターマンでは、キャラクターのデザインや性格が一部変更されています。
これは、時代の移り変わりもあるため視聴者に違和感なく楽しんでもらうための配慮となります。
キャラクターの性格は、ガンちゃんが前作では正義感に溢れる少年だったのですが、今回の第二作目では正反対に近い性格設定となっています。
第二作目のガンちゃんの性格は天然ボケでちょっとだらしない設定になっています。
けれど、このガンちゃんの天然ボケでだらしない性格という設定は相棒であるアイちゃんの魅力を引き立てる要素の一つとなっています。
ナレーターとヤッターワンは、今とても知名度の高い人気声優といっても過言ではない山寺宏一が務めています。
アニメ第二作のオープニングテーマは、「ヤッターマンの歌」のリメイク版になります。
第一作オリジナルのオープニングであった「ヤッターマンの歌」と違い少しさっぱりとした楽器編成のアレンジになっています。
第一作目のオープニングは最大50万枚超える売り上げを記録していることから当時のヤッターマンの人気を知ることが出来ると思います。
第二作目のオープニングテーマを歌っているのは音屋吉右衛門こと世良公則と野村義男です。
またこのリメイク版ヤッターマンのアニメ化に伴い、コロコロイチバン!の第14号からマンガ版の「ただいま参上!!ヤッターマン」の連載が開始されました。
1作目では4つのドクロストンを探す話でしたが、2作目では5つのドクロリングを探し各地をめぐる話になっています。
実写映画化の話も出ており、実写映画のヤッターマンは主要キャストも決まり製作が進行しています。
主人公のガンちゃんをジャニーズのアイドルグループ嵐の桜井翔、アイちゃんを福田沙紀、そしてドロンジョに深田恭子、ボヤッキーは生瀬勝久、トンズラーをケンドーコバヤシと話題性と実力、そして個性あるメンバーが揃いました。