篠原涼子
篠原涼子は1973年生まれの群馬県出身、ジャパンミュージックエンターテインメント所属の女優であり歌手です。
夫は俳優の市村正親で、結婚したことは記憶に新しいですね。
1990年にアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」の初代メンバーといて参加しています。
1991年にフジテレビのバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」にレギュラー出演し様々なコントに挑戦していました。
ダウンタウンの二人にしばかれる、ほんこんに吸い付かれるなどアイドルでありながらも汚れ役を嫌がらない姿勢が視聴者から人気を集めタレントとして知名度を得ました。
1994年に小室哲也プロデュースで長編アニメーション「ストリートファイターU MOVIE」の主題歌「愛しさとせつなさと心強さ」を発表。
2年越しのロングヒットとなり、紅白歌合戦にも出場を果たしました。
タレントとしての低迷期を迎えながらも女優として活動を移行した2001年ころから人気もまた回復していきます。
篠原涼子は、2004年に初主演したドラマ「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」で自閉症児の母親役を演じ演技力を高く評価されます。
その後、演技派女優として篠原涼子はブームを巻き起こし始めます。
「anego」の出演を始めとし新境地開拓として話題になり映画化もされた「アンフェア」に主演しました。
天然ボケでもあり、下ネタ好きでもある、そういった点で篠原涼子は気取らないイメージもあり男性ファンが多い。
「anego」や「ハケンの品格」に出演し、女性上司の理想像としてランキング1位になり女性ファンも多いことが分かりますね、
演技力にはとても定評があり、演じる役の幅はとても広いことが女優としての篠原涼子の大きな特徴です。
演技力が評価され、ザテレビジョンのドラマアカデミー賞の助演女優賞を2度、主演女優賞を4度も受賞しています。
女優としての活動が目立ちますが本業は歌手であると篠原涼子は言っています。
数々のテレビドラマに出演しており、テレビドラマはゲスト出演からレギュラー出演と本数もとても多いです。
また出演作品は、殆どがヒット作品であり役柄も様々でこのことから演技力の向上と幅広い役柄を演じられるようになったのでしょう。
ドラマだけでなく舞台や映画にも出演しています、バラエティ番組も出演しコントにも出ていたことも女優としての実力を上げるきっかけや幅広いファンを獲得するきっかけになったのも分かりやすいですね。
CMも多くのCMに出演しています、携帯電話や時計、化粧品など様々な商品のCMに出演していることから篠原涼子は好感度も高いということが分かりますね。