オダギリジョー

1976年2月16日生まれの岡山県出身で鈍牛倶楽部所属の俳優がオダギリジョーです。
カリフォルニア州立大学フレズノ校にオダギリジョーは留学しており、俳優養成コースでメソッド演技法を学びます。
メソッド演技法はハリウッド映画界の実力派俳優が学び習得するものでオダギリジョーはこの演技法を学び2年で大学を休学し帰国します。
1999年舞台「DREAM OF PASSION」で俳優デビューを果たしました。
2000年にテレビ朝日系列で放送された「仮面ライダークウガ」の主人公五代雄介を演じます。
2003年はオダギリジョーは映画初主演を果たし、それ以降映画を中心に幅広い活躍を見せていきます。
オダギリジョーは映画の出演では、男優賞など複数の賞を受賞しておりそのことから俳優としての実力がうかがい知れます。
仮面ライダークウガに出演していた頃から、しばらくの間はバラエティー番組にも積極的に出演していました。
バラエティー番組では、明石家さんまやダウンタウンなどの番組に出演し、あまりバラエティー番組に出演していない今でも彼らとの親交はとても深いです。
オダギリジョーのファッションは個性的で、とても大胆で奇抜で批判もありますがファッション関連の雑誌ではその個性を認められ度々表紙を飾ったりもしています。
カンヌ国際映画祭でオダギリジョーはタキシードを腕まくりしてレッドカーペットを歩き関係者を驚かせています。
片側だけのモヒカンスタイル、アフロヘアなど多くの個性的な髪型やファッションを披露しておりオダギリジョーの魅力の一つともいえます。
出世作でもある仮面ライダークウガに関してオダギリジョーは複雑な思いを抱きながら演じたことを吐露しているが出世作であること、スタッフを尊敬していることも話しています。
オダギリジョーはクウガに関して、改めて振り返ってみるとクウガ=五代雄介というキャラクターに魅力を感じてもいたのだろうと語っています。
「この役を演じたらどうなるだろう」という興味をクウガ=五代雄介に感じていたことで、役者としての姿勢はこの頃から確立され一貫されていたんだとも話しています。
オダギリジョーは俳優として、自分なりの意思や考えを持っていることがクウガに対するコメントなどで伝わってきます。
アメリカに留学していた経験もあることからオダギリジョーは日常会話がこなせるほどの英会話が出来ます。
2006年公開の映画「BIG RIVER」では全編英語でオダギリジョーは台詞のやり取りをしています。
オダギリジョーはファッションや発言、行動などから変わり者である個性的であると見られますがそれが魅力でありファンから支持されているのが分かりますね。