のだめカンタービレ

講談社の女性漫画誌「Kiss」で2001年から連載されいる漫画がのだめカンタービレです。
クラッシック音楽をテーマに二ノ宮知子が描いている漫画です。
のだめカンタービレは2004年に第28回講談社漫画賞少女部門受賞し、コミックスは累計2200万部発行されています。
2006年からフジテレビでドラマ化されており、のだめカンタービレはフジテレビのノイタミナ枠でアニメ化もされました。
のだめカンタービレはドラマ化では主要キャストは上野樹里、玉置宏が演じています。
ドラマの視聴率も好評で、のだめカンタービレはスペシャルドラマも2夜連続放送もされました。
アニメののだめカンタービレは、全23話が放送されています。
高里椎奈により、のだめカンタービレは小説化もされており2006年12月25日に発売もされています。
作中のコンクールは、全て現役や往年のサッカー選手の名前が由来になっています。
のだめカンタービレの作者、二ノ宮はサッカーが好きであるためコンクール名に現役や往年のサッカー選手の名前を由来に使用しています。
コミックス内でリアルのためと呼ばれているのは、のだめカンタービレの主人公のモデルになった野田恵のことです。
メディアファクトリーの2005年4月号、雑誌「ダビンチ」においてのだめカンタービレの大特集が組まれています。
のだめカンタービレの大特集では、リアルのだめさんへのインタビューが掲載されていますが顔は写っていません。
CDは5枚発売されており、いずれも作中で取り扱われたクラッシック。
のだめカンタービレSelectionCDBookでは作中の架空の音楽評論化佐久間学による意味不明の解説ポエムが付属されています。
のだめカンタービレのCDは作中で使用されたクラッシックを聞き比べて間違い探しをするような遊び心のあるCDも発売されています。
ゲームソフトも発売されており、ニンテンドーDSやプレイステーション2、Wiiなどからソフトは発売されています。
のだめカンタービレのアニメはノイタミナ枠で放映されたものの、ノイタミナ放映枠作品としては史上最多23局から放映されており人気の高さがうかがい知れます。
アニメ化以前に、アニメ雑誌のアニメディアではアニメ化してほしい漫画として2度ランクインしています。
アニメ化以前からのだめカンタービレはアニメ化要望の声が高く、ノイタミナ枠でのアニメ放映はファン待望だったことだというのがこのランキングからも分かりますね。