飯田圭織
飯田圭織は1981年8月8日生まれのハロー!プロジェクトの一員で、モーニング娘。の結成当初からの初期メンバーでした。
北海道出身で、所属事務所はアップフロントエージェンシーです。
愛称は、かおりん・ジョンソンで、ファンの間では舌足らずの辻希美の発音を模していいらさんと呼ばれています。
好きな言葉はLOVE&PEACEで、趣味は絵を描くことです。
身長は168センチと歴代のモーニング娘。メンバーでは最長身です。
デビュー当時から長い髪がトレードマークで、そのため名前を覚えられないおじさん層からも顔を名前を覚えられていました。
つんく♂には、怒った顔が可愛い女と評されています。
空想が好きでボーっとしていることが多々あるため、メンバーやファンには宇宙と交信しているといわれています。
空想好きな一面やボーっとしていることから担当したラジオ番組ではそのキャラクターを生かした「飯田圭織・今夜も交信中」というタイトルがつけられました。
イラストや詩の才能があり、個展を開いたり絵本を出版したりと多彩でもあります。
スポーツは得意で、特に足は早くハロプロ大運動会ではMVPを受賞しています。
松浦亜弥の愛称「あやや」の名づけ親でもあり、このことはファンにも知られていますね。
日本酒のCMに出演していた時期があるものの、実際のところお酒にはとても弱く酔っ払うと普段とは想像できないくらい可愛くなるそうです。
見た目や性格などのギャップや落ち着いた話し方も魅力の一つであり、男性ファンだけでなく低年齢層の小中学生の憧れでもあるのが分かりますね。
モーニング娘。から卒業したのは2004年でソロデビューを果たします。
ソロデビューのシングル発売時には、握手会も実施しています。
飯田圭織は初期メンバーで最後のモーニング娘。の卒業になりました。
ソロ活動では、安陪なつみのコンサートツアーにレギュラーゲストとして参加したり、また第34回のフジサンケイクラシックプロアマトーナメントに飯田圭織は出場し応援に安陪なつみが同行しています。
単独でのディナーショーを行ったりソロライブも定期的に行っています。
飯田圭織はハロプロ内ではコンサートや舞台活動を中心に行っておりFMラジオのDJもしています。
映画出演も果たし、映画「五重塔」では主人公のガッツ石松の娘役で出演をしました。
このようにソロデビュー後も積極的に活動を続けられるのは飯田圭織が娘。時代からたくさんのファンに愛されていることが分かりますね。