ほしのあき
最年長グラビアアイドルとして活動し、A-team・A-PLUSに所属している。
ほしのあきは、高校時代「プチセブン」の専属モデルだった友人に誘われて同誌でモデルとしてデビューしました。
所属事務所を移籍して、月1でラジオ番組の出演をこなしながら長い下積み生活を送ります。
下積み生活時代は、ドラマの端役出演や広末涼子の後任としてクレアラシルのCMにも出演していました。
2001年から徐々にグラビアの仕事を始め、有料サイトなどを含むグラビア系の仕事を中心に行い、最年長グラビアアイドルというキーワードを使い2004年後半から急激に仕事を増やしていきます。
2004年後半からバラエティ番組を中心にテレビ出演が増えていきました。
2007年に30歳になりましたが、年齢を全く感じさせない童顔で、自ら「永遠の少女」と言っています。
グラビアアイドルの多くは、タレントや女優に転向していますがほしのあきあグラビアアイドルであることに誇りをもち転向する様子がありませんね。
ほしのあきは、グラビアアイドルとして依然として人気が衰えないのは本人のプロ根性もあるからかもしれませんね。
プロ根性を知る逸話の一つとして、撮影前には減量に励んでいることがあげられます。
またほしのあきは、谷間から数えて3割は見られても平気であり揺れた胸をみられても恥ずかしくはないと言っています。
「プロアイドル」とその姿勢が呼ばれるのも分かりますし、アイドルの中でもプロ意識とエンターテイナー性が高いのはこの発言からも分かりますね。
2007年からは、人気番組である「笑っていいとも」にレギュラー出演しています。
ジャイケルマクソンで、自らパンストを被るという普通のグラビアアイドルは嫌がるようなことでも行ったので、この点もプロ意識がほしのあきは高いと評価されている点の一つですね。
ほしのあきはグラビアアイドルとして、多数のDVDも発売しています。
DVDの発売は、年に6〜7本と多くまたそれぞれにテーマを持ち真剣に取り組んでいてこの点も依然として人気が衰えない理由なのでしょう。
写真集やムックもほしのあきは発売しています。
ロリエロ隊長の異名をもっているくらいの、仕上がりであり、発売イベントも積極的に行っています。
グラビアに対して真剣な姿勢で取り組んでいることから、ほしのあきはファンを中心に様々な層から支持をされています。
様々な層は男性以外に、女性の支持層もいて女性ファンもいることから人気の高さが分かりますね。