aiko
aikoは、本名「柳井愛子」大阪府出身のシンガー・ソングライターです。
1975年生まれの現在32歳で、最終学歴は大阪音楽大学短期大学部ポピュラー・ヴォーカル学科卒業で、卒業後すぐにFM OSAKAでDJとして活動をスタートしています。
インディーズ時代の1997年にアルバム「astral box」をリリースし、翌年シングル「あした」でメジャーデビューをしました。
「あした」は映画「新生トイレの花子さん」の主題歌となり、関西地方のFMラジオで話題となり初のワンマンライブ「LOVE LIKE POP!」を江坂ブーミンホールにて開催しています。
通常、表記されているのは小文字での「aiko」ですが、作詞・作曲の表記は大文字の「AIKO」となっていますが、日本音楽著作権協会「JASRAC」に名前を登録した時に間違って大文字の「AIKO」で申請し登録されたため作詞・作曲の表記が大文字となっているのです。
1999年にリリースしたシングル「花火」が19週間のオリコンチャートインを記録し、テレビ朝日系の「ミュージックステーション」に初主演もしています。
初アルバムは、あまり売り上げはいかなかったが2枚目のアルバム「桜の木の下」ではオリコン初登場2位でしたが、その後1位も獲得し総売り上げ140万枚とミリオンセラーとなっています。
また、シングル「ボーイフレンド」は自己最高記録のオリコン初登場2位となり、NHKの紅白初出場も果たしています。
この「ボーイフレンド」の歌詞の中の「テトラポット」一時問題になり、紅白では歌詞変更して唄われるのでは?と言われていたが、変更することなく紅白で唄われています。
ドラマなどの女優業など一切行っていないので、CM出演はaiko自身でNTTドコモとグリコ乳業の「カフェオーレ」に出ています。
コンサートなどもたくさんこなしていく中で、6回目を迎える2001年のコンサートツアー「LOVE LIKE POP Vol.6」で声帯結節急性咽喉気管支炎にかかり、コンサートツアーを延期した事がありました。
この時、喫煙していた事もあり「これ以上喉を壊してはいけない」とこの時にキッパリと喫煙をやめました。
また、2004年に生牡蠣を食べた事による食あたりで「感染胃腸炎」になり公演を延期した事もあります。
aikoは、メジャーデビューが決まってから初めて上京した時にレコーディングを行った場所が東京の町田市だったので、自分自身も町田市が好きな事などから町田駅ビルルミネ8階の新星堂にはaikoコーナー「通称:愛子堂」が設置されています。
aikoコーナーには全作品が置いてあり、またaikoへのメッセージの受付箱が設置されてあり、その逆でファンに向けて本人からの直筆メッセージが掲示してあります。